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2012年10月18日
拝啓 荒木先生

今日はジョジョ第5部“イタリア編”のお話を少し、、、
ジョースターの血を少引く主人公一行、舞台はイタリア、設定はギャング。

ギャングの組織に矛盾を感じ、ボスの娘を護衛しつつボスを倒しに仲間と共に旅をするストーリー。
道中色々な濃いキャラと出くわし、成長しながら目標に向う人間賛歌。

根掘り葉掘りと言う言い回しが気に入らないギアッチョ!
こういう理不尽なキャラが作品に面白さと同時に深みをあたえています!!

59巻【今にも落ちてきそうな空の下で】 のなかで仲間の一人アバッキオが息絶えるシーン。
死の間際で

見た夢。
結果が全てでは無い、結果ばかりを追いかけると人は近道をしたくなる。それによって真実を
見失ってしまうかもしれない。大事なのは真実に向かおうとする意思だとおもう。
とアバッキオの元同僚が語るシーン。 泣けます。。。。。

エピソードの最後に収録された、眠れる奴隷。
最初荒木先生は、このエピソードは入れるべきか迷ったそうですが、このエピソードは僕が一番好きなエピソードです。
主人公のジョルノが登場する以前、既に仲間の死は予告されていた、と言う話。ジョルノ以外のキャラは皆知っていた事になりますが、それでも運命を乗り越えようとしていたと、このエピソードで初めて解る事になり、作品全体をググッと引き締めました。
ジョジョの話は尽きませんので今日はこの位に。。。